結婚して4年が経過。現在、育児休暇中のkuwの日記です。あっという間に過ぎていく毎日を、マイペースに記録中。主な登場人物は、buw(旦那くん)。


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ダイイング・アイ
東野 圭吾 / / 光文社

12月の頭ぐらいに読了。
最近、会社の後輩達の影響で、過去の東野作品を再読しているけれど、
昔の作品の方が、ミステリー、推理小説って言葉にしっくりくる気がしている。
最近はかなりメジャーになって、2007年は東野圭吾が大ブレークなんだって。(←さちさんブログより。)
新作をみるとついつい手が伸びているけれど、新陳代謝の悪い私の脳もそろそろ変化の時期。かしら。


ぐいぐい引っ張られて、ぐんぐん読み進んで、最後にパッ!って放り出されたような、そんな感じ。
技術的な展開?
うまく言えないけれど、面白いのに心に残らないのが残念。
胸を張って、「これ、面白かったよ!」とは言えないの。
何でかな・・・



最近再読した東野作品は、
□放課後
□私が彼を殺した
□どちらかが彼女を殺した
□宿命
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by kuw_buw | 2008-01-31 23:31 | ■BOOKS
夜明けの街で
東野 圭吾 / / 角川書店


久々に読んだ東野圭吾著。

そういえば今度の月9ドラマの原作もそうだったよね。
あまりにも過去の記憶すぎて、配役がどうだって話にもついていけない私。
近々読み直してみようか。

『夜明けの街で』
帯には、「東野圭吾の新境地にして最高傑作」
     「緊迫のカウントダウン。衝撃のラストシーン。」
とあった。

まもなく時効をむかえる殺人事件の容疑者と不倫の恋に堕ちた僕、の話だ。
期待していた東野ミステリーとはだいぶ違って拍子抜けした感もある。
でも、さらっと読み飛ばせないのは、男性作家ならではの男性の心理描写、だからだろうか・・・。

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by kuw_buw | 2007-10-07 16:26 | ■BOOKS