結婚して4年が経過。現在、育児休暇中のkuwの日記です。あっという間に過ぎていく毎日を、マイペースに記録中。主な登場人物は、buw(旦那くん)。


by kuw_buw
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

タグ:旅行記 インド ( 8 ) タグの人気記事

f0080316_16514439.jpg
 ≪遠くからのラールキラー≫ 

休館日のラールキラーだけれども、一目は見ておこうかな、と遠くから眺められる場所へ。
ジャンマーマスジットの裏を歩くと、私立小学校?なのか制服を着た男の子達が沢山いた。
無邪気な笑顔に、さっきモスクの中で見かけた少年少女の姿が重なる。

さて、ラールキラーを眺めた場所はちょっと開けた交差点のようになっていて、サイクルリキシャーの停止場になっていた。
老若、数名の漕ぎ手がいる中で、1人若くて身なりも小ざっぱりとしている男子が、私達に声をかけてきた。日本人=かせげる と思ったか?
まだリキシャー未体験、しかも景色を眺め、写真を撮りたかった私達は、とりあえず無視。
f0080316_17365462.jpgf0080316_1737538.jpg
  ≪サイクルリキシャー≫               ≪オートリキシャー左端≫ 

周囲の仕事仲間に笑われながらも、そのリキシャー男子はしつこく私達に声をかける。
そして何故か、私達も乗ってもいいかな?と言う気分になった。
駅まで帰るの、暑そうだったし。
悪い人じゃなさそうだし。。
値段交渉、50Rsだったかな?思ったより安い提示でホッ。
往路てくてく歩いた道をリキシャーに乗って颯爽と通り過ぎる。
初リキシャー、良い気分でした!!!
オールドデリーを少し観光しませんか?と言うお誘いは断ってしまいましたが・・・。

Raijv Chowk駅』まで戻り、『CONNAUGHT PLACE』を少しブラブラ。
ここは、巨大なショッピング街、と言ったらいいのかマクドナルドやスターバックス等もあるようなところ。とても広いエリアに渡っていて、目的のお店からお店まで、かなり歩かねばならない。
暑さもだけど、うっとおしいのは次々に声を掛けてくる人々。
ただブラブラしたい。
ウィンドーショッピングを楽しみたい。
そんな気持ちはインド人には理解出来ないの??
それとも日本人がなめられてるの???
歩くだけで相当なうっとうしさ。

何も買わないままショッピングを諦め、お昼ご飯に向かうことに。
目指すは『SARAVANA BHAVAN』っていう南インド料理のレストラン。
お目当ては中谷美紀が著書で絶賛していたマサラードーサーっていう料理で、中谷さんがどこで食べていたかは覚えていないけど、南インドのお料理なのです。
f0080316_213477.jpg
 マサラードーサーとターリー

写真奥、クレープのような生地がくるんと巻いてあるのがマサラードーサーでRs55、
手前の小さい器が沢山乗っているプレートがターリーでRs98。
日本円にすると、このターリーで300円くらい。安い!!

念願のマサラードーサー、まずその大きさに笑ってしまった。こんなに大きいとは!
長さ30cmは軽く超えてるんじゃないかな?
ドーサーとはこのクレープのような、豆と米の粉を練った生地を焼いた料理。
中にジャガイモのカレー煮が入っているのがマサラードーサー。
インド人はジャガイモを美味しく食べる天才だと思う。
宗教上からのベジタリアン文化の為だと思われるけれど、様々なスパイスで味付けられたジャガイモを食べていると、しばらく肉なんていらないや~!って思えるからすごい。

一方、ターリーとは大皿料理の事。数種のカレーと、野菜の炒め物、ダールっていう豆のスープと、ヨーグルト、などの小さな器に、数種のロティ(=パン)と、ライスが付いている。

インドと言えば手で食べる文化でしょ。
ほとんどのお店はスプーンとフォークが付いてくるけれど、郷に入っては郷に従え。
極力、右手ひとつで食べてみた。
ロティとかドーサーの生地を”引きちぎる”という行為が難しかった。
インド人が黙々と食事をする理由が、少しわかったような気がした。

そう、インド人には食事を楽しむって思いが無いのか?と思うほど、
家族でレストランに来ていても、ただ黙々と下を向いて手を動かしているのだ。
インド人だって、片手で食べるのは一生懸命なのかもしれない・・・?
[PR]
by kuw_buw | 2008-02-28 23:46 | □TRAVELS
インド旅行2日目のこの日は月曜日だった。

デリーのみどころである『LAL QILA ラールキラー』が、月曜休館日であることに気が付いたのは、飛行機の中だったか、ホテルのベットの上だったか。
つまりは、自分達にとっての重要度は低かったんだろうけど、見所と言われている場所が観たくても観れないという事実はやっぱり少し悔しい。

CHAWRI BAZAR R.S』と言う地下鉄の駅から徒歩で、こちらも見所になっている『ジャマー・マスジット』に行くことにした。インド最大の規模を誇るモスクだ。
まともにインドを歩くのはこれが初。
道路も人も、全てが土色だった。
バザールっていうから賑やかな通りを思い浮かべていたのに、忙しなく人やリキシャーが行きかうだけのその雰囲気の中に、入っていくのは少し勇気が必要だった。
f0080316_0104889.jpg
 ≪ジャマーマスジットから見たインドの街並み≫ 
リキシャーの誘いにまだ心を開けない私達は、15分くらいの道のりを完歩。
インドは想像通りに暑い。
しかも安心できないからサッサと歩く。余計暑い。
疲労感と共に、モスクに到着した。
f0080316_0375698.jpg
 ≪ジャマーマスジット≫ 

モスクにに入るために、まず金属探知機のゲートをくぐらねばならない。
そして、外国人価格の入場料を払う。
さらに、靴を預ける。
靴はその場に放置していったり、手で持って行ったりしてもいいはず。
でも当たり前の様に、強引に靴は回収された。
返してくれなくて、すごいお金を要求されたりしたらどうしよう。
サービスだと素直に思えないところが切なくもある。
そして、靴預かり料金がチケット代に含まれていたたのかは不明だけど、それ以上のお金は要求されませんでした・・・。

靴を脱ぐと言っても、絨毯がひいてあったり、板の間だったりするわけじゃなく、屋根があるわけでもなく、石素材で普通に外な環境。
場所によっては靴にビニールを被せる、と言う方法でOKな事もあるけど、つまりモスクは土足では入れない。

周囲の環境と、モスクの大きさ、荘厳さ、静かさ、が違いすぎる。
そしてこんなモスクの中にも、物乞いをする子供達がいる。
のん気に楽しげな記念写真を撮っているのは、やっぱりの日本人観光客。
インド人の目に、私達日本人はどんな風に映っているのかしら?
[PR]
by kuw_buw | 2008-02-23 15:58 | □TRAVELS
旅行2日目。

朝起きて、朝食の為に食堂に移動して気づいたことが1つ。
私達の階と他の階のグレードが明らかに違うと言うこと。
旅行会社が騙されたのか、私達が舐められたのか・・・。

朝食は卵の白味だけの卵焼きみたいなものと、トースト、ジュース、紅茶。
この卵焼きらしき物体、白味だけっていうのが引っかかる。
黄味はどこへ行ったんだろう?まさか液卵(※工場向けに割った卵をパックしてあるもの)を使っているワケじゃないでしょ。なんで白身だけ?
それともこれは卵じゃないの?? と思いつつも焼きたてらしく温かかったので食べてみた。
スパイスで軽く味付けされていて、なかなかいける。トーストも甘みがあって美味しい。
居合わせた日本人女性2人はパクパク、ゴクゴクと全てを平らげていたけど、私はジュース等、ちょっとでも不安なものは遠慮した。初日からお腹を痛めるのはイヤ。

いざ、ホテルを出た。
余分なお金とパスポートはケースに入れてウエストの内側部分へ。ポコっと少し膨らんでしまう不自然さは上に斜めがけしたバックで隠す。今までに無い用心ぶり。
この貴重品入れケースは布製がおススメ!!ビニール製だった友人は不快そうでした。
ホテルのフロントで、おせっかいなインド人ガイドに捕まった。
『このホテルの場合はねー。ガイドを雇って行動しなきゃムリだよー。』
フロントマンに駅の位置を聞きたかったのに、そのインド人に邪魔されて断念。
仕方なく、適当に歩いてみることにした。
前日の夜、結構な賑わいを見せていたホテル周辺のこの町。
マクドナルドの近くにきっと駅があるんだろうと、ホテルを出て大通りを左手に進んだけど、一向に駅は発見できず、とりあえずホテルに舞い戻ることにした。
夜、賑わっていた町は、朝になって掃除をする店員くらいしかいない閑散とした田舎町だった。
そんな中、オートリキシャのおじさんに付きまとわれる。
歩きながら、リキシャは要らないよ、と断る私達が行ったり戻ったりする中、関心するくらいしつこく付いてくる。暑いのも加わって必要以上にイライラした。

ホテルに戻って今度はすんなりホテルマンに駅の位置を確認。
マクドナルドとは全く反対の、大通りに出て右、さらに地下鉄と書いてあったそれは、この付近では地上列車になるようで、陸橋の上を走っていた。駅が地下鉄LINE3上の『KORAL BAGH』だと言うこともこの時点でやっと判明。

駅でたらい回しにされながらも「TRAVEL CARD」という1日乗り放題のカードを購入し、改札前には手荷物検査を受けてやっとホームへ。
手荷物検査は、入場前に必ず行われていて、金属探知のゲートも通るようになっているけれど、厳しいようでいて、実際にはいい加減な作業に見える。テロ対策のはずだけど、こんなんで本当に防げるのかなぁ、と不安に思わずにはいられない。だって混雑している時なんか、すり抜けてしまう人もいるんだもん。

ここからメトロを乗り換えて、『CHAWARI BAZAR R.S』と言う駅に向かった。
[PR]
by kuw_buw | 2008-01-13 21:56 | □TRAVELS
デリーへの直行便はエアーインディア(AI)にて。
機体に乗り込んで、そのボロさに驚き、ちょっとびびった。
・各座席に画面は付いていない。
・荷棚付近にはガムテープでの修復の跡。
思わずにやけた。
でもそこは、理系の賢さでは定評のインド人。だから大丈夫、、と強引に納得してみた。

デリーに到着して飛行機から降りた時、チケットの半券を回収された。
こんなの初めて。でもガイドブックにも書いてある。
なぜー?
その機体はデリーで私たちを降ろした後、そのままムンバイまで旅を続けるらしい。
間違い防止の為?半券回収がテロ防止に繋がるとも思えないし・・・。
そう、そう!!
そう言えば成田のAIのカウンターに、
『定時出発のため、飛行機のドアは10分前に閉まります。時間厳守で・・・』
っていう注意書きがあって、笑ってしまった。
10分前に閉まります。って!!
そんなにもルーズなのか。インド人・・・。

インディラ・ガンディー国際空港は大きな空港なので、もみくちゃにされることも無く、無事に「現地係員」に会うことができた。
兄弟が日本でインド料理レストランをしていて、度々日本へ行っているらしい「現地係員」と運転手にホテルまで運んでもらう。
海外旅行でこの「現地係員」の存在って意外と重要なアイテム。
旅のスタートであるわけだから。
現地在住の日本人だったりすると、安心しつつちょっとがっかりする。
今回の彼は日本語堪能、妙に山手線の駅名なんかにも詳しくて、『品川が・・・』なんて話で盛り上がるあたり、やや拍子抜け。

インド人はとにかくおしゃべりが好き。
話し始めたら、どこから来た、学生か社会人か、何の仕事をしているんだ、インドは初めてか、インドのどこを旅行するんだ・・・根堀り葉掘り、でも皆申し合わせたように同じ事ばかり聞いてくるからイライラする。
困惑するのは、かれらが心から親切で言っている事なのか、騙そうとして言ってることなのか、顔を見ても判断できない事だ。とても親切な人に、もしかしてひどく失礼な態度をとったりしたかもしれないけれど、それも我が身を守るためと思って。

ホテルでの注意事項は、
・お風呂のお湯はいつも出るとは限らない。水しか出ない時はフロントにいえばボイラーのスイッチを入れてくれる。
・朝ごはんは2Fの食堂で。
と言う事だった。

が。
部屋に案内されて愕然とした。
平ぺったい、硬そうな、薄いシーツしかないベット。
冷えてない冷蔵庫。
素足で歩くには抵抗を覚えるバスルーム。
水の流れないトイレ。
完全には閉まらない廊下側の窓。
温度調節のできないクーラー。

1泊目の夜は、着込めるだけ着込み、バスタオルを首やら体やらに巻き、がたがた震えながら寝る事になった。
寒くて、数分おきに目が覚める。、なんてなかなか経験できない事。

旅行会社を通して手配した事で油断していた心が、一気にインドモードになった。
1日目には少しキツイこの環境に、部屋の写真は撮る気になれず。
[PR]
by kuw_buw | 2007-12-13 00:06 | □TRAVELS
インドへは、万全の準備をしていかなくては!!

インド旅行経験者(バックパッカー)の友人からのlアドバイスでは、
・マスク
・ビニール袋
・ティッシュ 大量に! トイレットペーパー便利
・ホテルで履くサンダル
これらを是非持っていくように、との事。

持ち物、服装、備品・・・ことごとくいつもの旅行の準備とは一味違う。
私に必須な胃腸薬を買いに行ったドラックストアでは、
・ビオフェルミン (整腸剤だから毎日飲むつもり。)
・赤玉 (腹痛の時に。)
・ストッパ (強力下痢止め。)
・アルコール入りウェットティッシュ (大量に)
・トイレ用ウェットティッシュ
・マスク
・携帯用蚊取り線香 (電池で動くタイプ)
・虫除けスプレー
・消毒薬
・バンドエイド
・水のいらないシャンプー
・シャンプー&リンス&ボディーソープ
・チョコレート
・ビスケット
しめて6000円ほどのお買い上げ。準備万端!!

服装は、
靴       スニーカーで底が薄すぎなくて歩きやすいものを用意。
        クロックスみたいなサンダルを部屋履き用に。
パンツ    体にピッタリのデニムは、暑さに耐えられないのを台湾で体験済みなので、
        ゆとりがあって、生地が薄いものを旅行用に準備。
トップス   肩を出す物はインドでは×と良く書いてあるので、Tシャツ、ポロシャツ、
        カットソーなど露出が少なくて涼しそうな物を選んだ。

他には・・・
そうそう、良く海外旅行用として販売されている携帯ポーチ。あの、首から提げてお腹のところに入れておくアレ。今までほとんど使ったことないけど、今回、これは絶対必要だ!と実家から回収してきた。


いつものスーツケースに詰めてみて、荷物の多さに改めて驚いた。倍近かった。
きっと一度も使わない、あきらかに余分なもの、あるに違いない。
[PR]
by kuw_buw | 2007-11-10 16:45 | □TRAVELS
『無事に帰って来れないかも。』
『身辺整理しとかなきゃ。』

インドに行く前の私の口癖。
実際、会社のデスク周りは、いつもの休暇前よりもしっかり片付けたし、直前にあった両親や祖母には『無事に帰って来れないかもよー。』と軽く宣言してみたり。
私、小心者だ・・・。

怖かったのは2つ。
1つはテロ。その頃、南インドの方で爆破テロがありました。
で、調べてみると、列車の爆破テロとか、市場の爆破テロとか・・・宗教紛争によるテロはそこら中で起こる危険があるらしい。
無差別テロで無いだけ、まだ少し安心かなぁ。
理由があろうと無かろうと、テロに会ってしまったらそんな事はどうでもいいことだろうけど。

日本って、なんて平和なんだ!

もう1つは病気。
軽かれ、重かれ、食中毒は避けられないだろう。私は胃腸が弱いから。
それを恐れていてはどこへも行けない!
現にトルコでもメキシコでも、結構辛い目にあった。
それでもそういう土地へ行こうと思える自分。ちょっとだけ頼もしいな。
怖かったのは、狂犬病とマラリア。
この2つは、発病したら死に至る。(マラリアは種類がいくつかあるので全て死に至る訳ではない)
『地球の歩き方』を読めば読むほど不安はつのり、検疫所のサイトなんかを調べまわった。
そしてその結果、予防接種という防衛方法は、日数の関係でもはや間に合わないと知る。
あとは感染してしまったと思ったら、発病する前に治療を行うしかない。
特に狂犬病は、発病してしまったら、助からないのだ!!
怖い、怖い、怖い。
狂犬病、犬に噛まれなきゃ良いのでしょ!もし噛まれてしまったら治療に行けばいいんでしょ!
と思うでしょ?
ところが、犬に噛まれる以外でも、自覚症状なしに感染した例があるようで。
詳しくは『地球の歩き方』をご覧あれ~。

日本ってなんて安全なんだ!

私の友人も、中谷美紀も、予防注射の必要性を考慮しつつ、何の対策もしないで無事に旅行を終えている。
思えば、『地球の歩き方』は私を脅すのが得意なんだー。
ありがたい情報も沢山あるんだけど、素直な小心者の私は、危険情報ばかりに目が行って、警戒しすぎた過去の旅行を思い出す・・・。
[PR]
by kuw_buw | 2007-11-06 00:42 | □TRAVELS
友人(女性)との毎年恒例の旅行。
数年前から、もう何度も、旅行の候補地に『インド』はあがってた。

タージマハルをこの目で見たい

ありきたりだけど、これに尽きる。
もちろん、インドには料理文化もある。様々なカレーとタンドリーチキン、ナン、ラッシー、チャイ・・・くらいしかパッと出てこないけど、旅の目的にするには必要十分。

でも・・・。
会社勤めの社会人であることが、インドを遠ざけた最大の理由かなぁ、と思う。
インドは人生観を変える、とよく言われるけれど、その精神的影響は計り知れない。
リフレッシュの為の休暇で、インド旅行は叶うのか・・・。
そして、胃腸の弱い私。インドの衛生状態で、滞在中、そして帰国後、普通に生活がきるのか・・・。

そんな心配はずっとありつつも、結局今年はインド以外の候補地を検討することは無かったのだから不思議。
そうして調べる間に、私たちが望むインド旅行のイメージが固まってきた。

・タージマハルのあるアグラを訪れる。
・ガンジス川にも行きたい。
・旅行期間は7日間~9日間。

それ以外に、いつもの旅行のスタイルとして、移動とホテルを抑えるパックツアー(観光なし)であることを付け加える。

インドは想像以上に大きい。
デリー、アグラ、ヴァラナシ(ガンジス川の通う聖地)は地図を広げれば北インドの、ほんの小さな3角形で結ぶことができるエリアなのに、これだけで7日間の行程は目いっぱいだ。
北インドには、デリー、アグラに程近いジャイプールという街があって、ヴァラナシでなくてそちらを含めた3都市をめぐる行程ではもう少しコンパクトな日程でも可能だけど、せっかくインドに行くのならばガンジス川には是非行きたい。ジャイプールの寺院にも惹かれたけれど、休暇は思うままには伸ばせないので、諦めることにした。

インドでの街間の移動は寝台特急列車がスタンダードになる。
でも、知り合いの助言やら、ガイドブックやら、旅行記やらを参考にした結果、寝台特急を避ける旅にしたいと言うことになった。

インドへのパックツアーを販売している旅行会社はあまりなくて、エスティーワールドとHISを比較した結果、アレンジをお願いしやすかったエスティーワールドに依頼をすることにした。
ベースとなったコースは、日本→デリー→ヴァラナシ→アグラ→デリー経由日本 の7日間。
木曜日と日曜日発はエアーインディアの直行便があり、日曜発の私たちは半自動的にエアーインディア指定になった。
寝台特急を避けるため、デリーからヴァラナシへの移動をエアーに。ヴァラナシからアグラへのエアーは無い(もしくは少ない)ようで、日中の特急列車移動に変更させた。
エアーは料金アップとなるけれど、国際線がエアーインディアなので提携料金で9000円程で手配できる。

よしよし、なんとか決まった!と思ったのもつかの間、この行程だとデリー観光の時間が3時間も取れない事が判明する。
これを7日間から8日間の旅行にすることで解決し、寝台分の2泊のホテルを追加、さらにインドのホテル事情を案じて思案を重ねた結果、、最後の街であるアグラのホテルをランクアップする事にして、どうにかインド旅行のフレームが完成したのだ。

9月10日(日) 日本出発デリー入り
9月11日(月) デリー滞在
9月12日(火) デリーからヴァラナシへ移動(飛行機)
9月13日(水) ヴァラナシ滞在
9月14日(木) ヴァラナシからアグラへ移動(特急列車)
9月15日(金) アグラ滞在
9月16日(土) 午前中アグラ 午後デリー移動(車) 夜デリー発(飛行機)
9月17日(日) 日本着

参考にしたのは・・・
■地球の歩き方
■中谷美紀著 『インド旅行記』
[PR]
by kuw_buw | 2007-10-27 19:46 | □TRAVELS

インド旅行記

なんだか最近インドブーム?
TVで長澤まさみ主演で『ガンジス川でバタフライ』を放送していたし、
今週は広末涼子菅野美穂(でした・・・失礼!)がインドでヨガ修行をしたドキュメンタリーを放映するらしいし。

なんで今年インドに行ったか・・・と問われても明確な応えはないのだけど、
結果的にブームに乗ったような感じは、ちょっと悔しくもある。


インド旅行記、少しずつ更新しよう!
[PR]
by kuw_buw | 2007-10-26 00:28 | □TRAVELS