結婚して4年が経過。現在、育児休暇中のkuwの日記です。あっという間に過ぎていく毎日を、マイペースに記録中。主な登場人物は、buw(旦那くん)。


by kuw_buw
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<   2008年 02月 ( 4 )   > この月の画像一覧

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 ≪遠くからのラールキラー≫ 

休館日のラールキラーだけれども、一目は見ておこうかな、と遠くから眺められる場所へ。
ジャンマーマスジットの裏を歩くと、私立小学校?なのか制服を着た男の子達が沢山いた。
無邪気な笑顔に、さっきモスクの中で見かけた少年少女の姿が重なる。

さて、ラールキラーを眺めた場所はちょっと開けた交差点のようになっていて、サイクルリキシャーの停止場になっていた。
老若、数名の漕ぎ手がいる中で、1人若くて身なりも小ざっぱりとしている男子が、私達に声をかけてきた。日本人=かせげる と思ったか?
まだリキシャー未体験、しかも景色を眺め、写真を撮りたかった私達は、とりあえず無視。
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  ≪サイクルリキシャー≫               ≪オートリキシャー左端≫ 

周囲の仕事仲間に笑われながらも、そのリキシャー男子はしつこく私達に声をかける。
そして何故か、私達も乗ってもいいかな?と言う気分になった。
駅まで帰るの、暑そうだったし。
悪い人じゃなさそうだし。。
値段交渉、50Rsだったかな?思ったより安い提示でホッ。
往路てくてく歩いた道をリキシャーに乗って颯爽と通り過ぎる。
初リキシャー、良い気分でした!!!
オールドデリーを少し観光しませんか?と言うお誘いは断ってしまいましたが・・・。

Raijv Chowk駅』まで戻り、『CONNAUGHT PLACE』を少しブラブラ。
ここは、巨大なショッピング街、と言ったらいいのかマクドナルドやスターバックス等もあるようなところ。とても広いエリアに渡っていて、目的のお店からお店まで、かなり歩かねばならない。
暑さもだけど、うっとおしいのは次々に声を掛けてくる人々。
ただブラブラしたい。
ウィンドーショッピングを楽しみたい。
そんな気持ちはインド人には理解出来ないの??
それとも日本人がなめられてるの???
歩くだけで相当なうっとうしさ。

何も買わないままショッピングを諦め、お昼ご飯に向かうことに。
目指すは『SARAVANA BHAVAN』っていう南インド料理のレストラン。
お目当ては中谷美紀が著書で絶賛していたマサラードーサーっていう料理で、中谷さんがどこで食べていたかは覚えていないけど、南インドのお料理なのです。
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 マサラードーサーとターリー

写真奥、クレープのような生地がくるんと巻いてあるのがマサラードーサーでRs55、
手前の小さい器が沢山乗っているプレートがターリーでRs98。
日本円にすると、このターリーで300円くらい。安い!!

念願のマサラードーサー、まずその大きさに笑ってしまった。こんなに大きいとは!
長さ30cmは軽く超えてるんじゃないかな?
ドーサーとはこのクレープのような、豆と米の粉を練った生地を焼いた料理。
中にジャガイモのカレー煮が入っているのがマサラードーサー。
インド人はジャガイモを美味しく食べる天才だと思う。
宗教上からのベジタリアン文化の為だと思われるけれど、様々なスパイスで味付けられたジャガイモを食べていると、しばらく肉なんていらないや~!って思えるからすごい。

一方、ターリーとは大皿料理の事。数種のカレーと、野菜の炒め物、ダールっていう豆のスープと、ヨーグルト、などの小さな器に、数種のロティ(=パン)と、ライスが付いている。

インドと言えば手で食べる文化でしょ。
ほとんどのお店はスプーンとフォークが付いてくるけれど、郷に入っては郷に従え。
極力、右手ひとつで食べてみた。
ロティとかドーサーの生地を”引きちぎる”という行為が難しかった。
インド人が黙々と食事をする理由が、少しわかったような気がした。

そう、インド人には食事を楽しむって思いが無いのか?と思うほど、
家族でレストランに来ていても、ただ黙々と下を向いて手を動かしているのだ。
インド人だって、片手で食べるのは一生懸命なのかもしれない・・・?
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by kuw_buw | 2008-02-28 23:46 | □TRAVELS
インド旅行2日目のこの日は月曜日だった。

デリーのみどころである『LAL QILA ラールキラー』が、月曜休館日であることに気が付いたのは、飛行機の中だったか、ホテルのベットの上だったか。
つまりは、自分達にとっての重要度は低かったんだろうけど、見所と言われている場所が観たくても観れないという事実はやっぱり少し悔しい。

CHAWRI BAZAR R.S』と言う地下鉄の駅から徒歩で、こちらも見所になっている『ジャマー・マスジット』に行くことにした。インド最大の規模を誇るモスクだ。
まともにインドを歩くのはこれが初。
道路も人も、全てが土色だった。
バザールっていうから賑やかな通りを思い浮かべていたのに、忙しなく人やリキシャーが行きかうだけのその雰囲気の中に、入っていくのは少し勇気が必要だった。
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 ≪ジャマーマスジットから見たインドの街並み≫ 
リキシャーの誘いにまだ心を開けない私達は、15分くらいの道のりを完歩。
インドは想像通りに暑い。
しかも安心できないからサッサと歩く。余計暑い。
疲労感と共に、モスクに到着した。
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 ≪ジャマーマスジット≫ 

モスクにに入るために、まず金属探知機のゲートをくぐらねばならない。
そして、外国人価格の入場料を払う。
さらに、靴を預ける。
靴はその場に放置していったり、手で持って行ったりしてもいいはず。
でも当たり前の様に、強引に靴は回収された。
返してくれなくて、すごいお金を要求されたりしたらどうしよう。
サービスだと素直に思えないところが切なくもある。
そして、靴預かり料金がチケット代に含まれていたたのかは不明だけど、それ以上のお金は要求されませんでした・・・。

靴を脱ぐと言っても、絨毯がひいてあったり、板の間だったりするわけじゃなく、屋根があるわけでもなく、石素材で普通に外な環境。
場所によっては靴にビニールを被せる、と言う方法でOKな事もあるけど、つまりモスクは土足では入れない。

周囲の環境と、モスクの大きさ、荘厳さ、静かさ、が違いすぎる。
そしてこんなモスクの中にも、物乞いをする子供達がいる。
のん気に楽しげな記念写真を撮っているのは、やっぱりの日本人観光客。
インド人の目に、私達日本人はどんな風に映っているのかしら?
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by kuw_buw | 2008-02-23 15:58 | □TRAVELS
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2/5~2/14の期間中、銀座・日本橋三越にてバレンタインフェア開催中。
そこにフランスの老舗、『ラデュレ』が出店。マカロンをはじめ、チョコレート、紅茶などを販売中・・・ですが、予想通りマカロンを手に入れるのはなかなか困難なのが現状のようです。
今日あたり、そんなに混んでなかったなんて言う情報も見かけたけれど、私は開店前から並ぶつもり、と言う方に頼んで購入して頂きました。
よって本人努力ゼロ。
ごめんなさい。

ラデュレのマカロンは5年前くらいのフランス旅行の際に、お店で頂いたきり。
日本では、まだまだ見かけることがなかった「マカロン」。美味しかったのは覚えているけれど、語れるほどの記憶は無し。

今回、三越で販売されていたのはバレンタイン限定BOX ¥3360/8ケ。
バニラ・キャラメル、レモン の3味が入ってる。
今日、1つずつ3つを頂きました。
まず、凄く感じたのは、「乾いた」香りがする事。最中の皮みたいな。
ちょっとびっくり。フレーバーの香りじゃなくて、粉の香と言うべきか、その「乾いた」香りがする事に。思わず3つともクンクン匂ってみましたが、やっぱりそう。へぇ。面白い。
食べると、パリパリした部分は凄く薄い。その内側の生地がモチモチ(ネチネチ)。
中に挟まれているクリームがすごく厚い!!
そしてそのクリームが美味しい。
レモンのマカロンのレモン味のバタークリームは、ピールが入っていて、空気を含んだ状態のクリーム(解りにくいけど・・・)で食感も良かった。

と言うわけで、飲み物をおかわりしつつ3つ完食ー。
出張中のbuw(←ダンナ君)に、ダイエットしなきゃーって電話で話したばかりなのに。
「いつもそんな事いってるじゃん。」そう返されても仕方なし、ですよ。
ダイエットは5月までに・・・頑張るもん。

さて、箱はもの凄くラブリーだけど、中身は地味だなーとは思った。
箱につめて運んだ時の、それぞれの香り移りを考えての事?
賞味期限は3日間。
ラデュレのマカロンが日本で食べられるのは嬉しいけれど、バレンタインフェアじゃなくっても・・・と思わずにはいられない。だって朝から並ばなきゃ買えなくて、賞味期限が短かったら、贈答用にならないじゃないーっ。

ラデュレが三越常設出展する、カフェを出すって話は本当なのでしょうか?

More(マカロン詳細写真↓)
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by kuw_buw | 2008-02-10 23:49 | □FOODS
銀座松屋の地下に『チーズ王国』があります。

2月2日(土)、ウィンドーショッピングでお気に入りワンピースを発見して興奮。
でもその日は戦利品はなくて、ちょっと手持ち無沙汰な私。
そんな時にレジに並ぶ列が目に留まりました。行列って程じゃなかったけれど、その列の前にはビニール袋に入ったモッツアレラチーズが。
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この間、某店でいただいた吉田牧場のモッツアレラチーズが叫ぶほどに美味しくて、その感動が忘れられなくて、「モッツアレラ」には過剰に反応。
しかも、「1ヶ月に1回だけ輸入される無添加のモッツアレラチーズが、本日イタリアから届きましたぁ~!」と売り込んでいる。
無添加、1ヶ月に1度・・・そんな言葉に人は弱いのよね。

悩みながら、同じチーズ売り場で試食させていただいたハードタイプのチーズ心動かされ・・・でもあっちのモッツアレラも気になるし・・・一度に両方を買っても食べきれないし・・・
そんな私の心を察したか、
「もしお迷いでしたら、モッツアレラの方をお薦めしますよ!1ヶ月に1度ですから。私も今日買って帰ろうと思っているです。」
ハードチーズ係りのお姉さんにそう言われ、決心。
『ノディーニ・アルタムーラ』モッツアレラチーズ3玉をご購入。¥1293/154g

このモッツアレラは、「南イタリアのプーリア州、アルタムーラの小さな農家で手造りで造られているもので、防腐剤等一切使っておず、純粋なミルクの味と(パスタフィラータの製法の特徴が良く出ている為)プリプリっとした食感が特徴」 なんだとか。

初日はサラダにして。
翌日はカプレーゼにして、頂きました。
お味の方は・・・ミルクの風味はとても良い!! 特徴だというプリプリっとした特徴もある。
とてもとても美味しく頂きました。

でも・・・でもね、
申し訳ないけれど、プリプリじゃなくて、モチモチっとしたモッツアレラが食べたかったの。
看板に偽りなし。アムタムーラには何の罪もない・・・のに。
モチモチモッツアレラとプリプリモッツアレラ、何か製法とかが違うのでしょうか。
もしかしたら、「プリプリモッツアレラ」が本場の味なのかもしれない。

あぁ、でもやっぱり。
吉田牧場、お取り寄せしてみようかな・・・。
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by kuw_buw | 2008-02-07 01:05 | □FOODS