結婚して4年が経過。現在、育児休暇中のkuwの日記です。あっという間に過ぎていく毎日を、マイペースに記録中。主な登場人物は、buw(旦那くん)。


by kuw_buw
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友人(女性)との毎年恒例の旅行。
数年前から、もう何度も、旅行の候補地に『インド』はあがってた。

タージマハルをこの目で見たい

ありきたりだけど、これに尽きる。
もちろん、インドには料理文化もある。様々なカレーとタンドリーチキン、ナン、ラッシー、チャイ・・・くらいしかパッと出てこないけど、旅の目的にするには必要十分。

でも・・・。
会社勤めの社会人であることが、インドを遠ざけた最大の理由かなぁ、と思う。
インドは人生観を変える、とよく言われるけれど、その精神的影響は計り知れない。
リフレッシュの為の休暇で、インド旅行は叶うのか・・・。
そして、胃腸の弱い私。インドの衛生状態で、滞在中、そして帰国後、普通に生活がきるのか・・・。

そんな心配はずっとありつつも、結局今年はインド以外の候補地を検討することは無かったのだから不思議。
そうして調べる間に、私たちが望むインド旅行のイメージが固まってきた。

・タージマハルのあるアグラを訪れる。
・ガンジス川にも行きたい。
・旅行期間は7日間~9日間。

それ以外に、いつもの旅行のスタイルとして、移動とホテルを抑えるパックツアー(観光なし)であることを付け加える。

インドは想像以上に大きい。
デリー、アグラ、ヴァラナシ(ガンジス川の通う聖地)は地図を広げれば北インドの、ほんの小さな3角形で結ぶことができるエリアなのに、これだけで7日間の行程は目いっぱいだ。
北インドには、デリー、アグラに程近いジャイプールという街があって、ヴァラナシでなくてそちらを含めた3都市をめぐる行程ではもう少しコンパクトな日程でも可能だけど、せっかくインドに行くのならばガンジス川には是非行きたい。ジャイプールの寺院にも惹かれたけれど、休暇は思うままには伸ばせないので、諦めることにした。

インドでの街間の移動は寝台特急列車がスタンダードになる。
でも、知り合いの助言やら、ガイドブックやら、旅行記やらを参考にした結果、寝台特急を避ける旅にしたいと言うことになった。

インドへのパックツアーを販売している旅行会社はあまりなくて、エスティーワールドとHISを比較した結果、アレンジをお願いしやすかったエスティーワールドに依頼をすることにした。
ベースとなったコースは、日本→デリー→ヴァラナシ→アグラ→デリー経由日本 の7日間。
木曜日と日曜日発はエアーインディアの直行便があり、日曜発の私たちは半自動的にエアーインディア指定になった。
寝台特急を避けるため、デリーからヴァラナシへの移動をエアーに。ヴァラナシからアグラへのエアーは無い(もしくは少ない)ようで、日中の特急列車移動に変更させた。
エアーは料金アップとなるけれど、国際線がエアーインディアなので提携料金で9000円程で手配できる。

よしよし、なんとか決まった!と思ったのもつかの間、この行程だとデリー観光の時間が3時間も取れない事が判明する。
これを7日間から8日間の旅行にすることで解決し、寝台分の2泊のホテルを追加、さらにインドのホテル事情を案じて思案を重ねた結果、、最後の街であるアグラのホテルをランクアップする事にして、どうにかインド旅行のフレームが完成したのだ。

9月10日(日) 日本出発デリー入り
9月11日(月) デリー滞在
9月12日(火) デリーからヴァラナシへ移動(飛行機)
9月13日(水) ヴァラナシ滞在
9月14日(木) ヴァラナシからアグラへ移動(特急列車)
9月15日(金) アグラ滞在
9月16日(土) 午前中アグラ 午後デリー移動(車) 夜デリー発(飛行機)
9月17日(日) 日本着

参考にしたのは・・・
■地球の歩き方
■中谷美紀著 『インド旅行記』
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by kuw_buw | 2007-10-27 19:46 | □TRAVELS

インド旅行記

なんだか最近インドブーム?
TVで長澤まさみ主演で『ガンジス川でバタフライ』を放送していたし、
今週は広末涼子菅野美穂(でした・・・失礼!)がインドでヨガ修行をしたドキュメンタリーを放映するらしいし。

なんで今年インドに行ったか・・・と問われても明確な応えはないのだけど、
結果的にブームに乗ったような感じは、ちょっと悔しくもある。


インド旅行記、少しずつ更新しよう!
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by kuw_buw | 2007-10-26 00:28 | □TRAVELS
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こちら、パクチーの花。
あんなにも主張の強い香りの持ち主も、咲かせる花は可憐です。

5月の終わりに種を植えて・・・かれこれ5ヶ月。
この間、我が家の食卓に幾度と無く姿を現していたけれど・・・
ちょっと目を離していたら次々に花が咲き始めた。

パクチーは全部で6株。株=本。つまり6本。
タイ料理には、根も使うのだけど、根から抜くのはなんだかもったいなくて、
上の方だけチマチマ摘んで使ってたから、現在も4本が残っている。
スラっと上に伸びてるのは少数派で、ほとんどは自らの重さに耐えられず、だらん~と垂れ下がっているのだけど、そこにもちゃんと花は咲いている。

花が咲いたら、当然だけど実もなっている!
下の写真の、花が咲いた根元のところ、緑色でぷくっとなってるでしょ。
パクチーの実=コリアンダーシード だ。
ちゃんと収穫して、2代目パクチーを作りたいなぁ。
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by kuw_buw | 2007-10-25 23:39 | ■ベランダ菜園

インドから・・・

今頃になって、buwのもとに葉書きが届いた。
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何日かかってるんだよーぉ。早ければ3日くらいで届くってガイドブックに書いてあったのに!!

ヴァラナシ(ベナレスとかバラナシィとも)というガンジス川で有名な地から、アグラというタージマハルのある地まで列車で約10時間。
その10時間っていうのも定時で行った場合の時間で・・・大抵は途中の何らかのトラブルによって遅れる。私が乗ったときは結局12時間くらいだったのかな。
トルコの旅で寝台列車移動は経験済みだけど、インド旅行に対してはかなり神経質になっていた私達は、その行程を日中移動にした。
その結果、寝ることも出来ず、友人の顔を見つめ続ける時間が発生してしまったので・・・私と友人はせっせと手紙を書いたのです。

ところが。
私は留守番だった旦那様、つまりは自宅宛にも手紙を出していたのだけど、
待てどくらせど手紙は届かない。もう来ないなぁ・・・と諦めていたところだったのだ。

最後に泊まった、そこそこ高級なホテルのフロントにお願いしたから、切手を取られてしまうってことは無いだろうなぁ(郵便局ではスタンプを押すまで睨んでいないと、切手を剥がされちゃうって話も聞いたけど。)と思ってはいたけど、1ヶ月もかかるとは!!
フロントのお兄さん、出し忘れちゃってたのかしら?


改めて、インドから1ヶ月も経ったんだ!と実感。
インド旅行記、書く気はあるんだけどな・・・。
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by kuw_buw | 2007-10-09 23:46 | □TRAVELS
10月6日、7日、8日の3日間、DEFFERT(デフェール)の店内にて、期間限定の”クレープ屋さん”がOPEN。
初日の土曜日、久々に安食シェフの 姿を拝見できる♪ クレープを堪能できる♪
とルンルンで訪問。

デフェール通信には「私が全部焼きますよ!」と書いてあるけど、お店は10時から20時まで営業している。いったいクレープ屋さんは何時から・・・その辺は不明。
同行者の都合などもあったので、開店時間を見計らってTELしてみると、
「開店から・・・そうですね・・・材料がなくなり次第なのではっきりいえませんが・・・少しお待ち下さいね」
との電話先のスタッフの後ろから、
「6時!6時!」との声が。
はっきりとは聞こえなかったけど、あれはシェフの声だったのでは・・・?

3時ごろお店に伺うと、シェフがお店の中でせっせとクレープを焼いている姿が♪

イートインだと席に着くまでに約1時間。そこからクレープにありつくまで30分くらい待ったかな・・・でも、
3時から6時頃まで、クレープを絶え間なく焼き続けるシェフに目は釘付け。
ワンダーランド編集されたドリカムのBGMに耳は釘付け。
それくらいの待ち時間はへっちゃらでありました。

肝心の、この日頂いたクレープはコチラ。

ショコラ アマンド カネル ¥530 
+¥520でアシェットに。 ショコラアイス+アングレーズソース をチョイス。

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シェフの一押し!!!ってメニューにも書いてある。
チョコレートにアーモンドのキャラメリゼ。シナモンパウダーが表面に。チョコレートはビターで私好みだし、アーモンドはサクサクの食感と香ばしさがアクセントに。
プラスしたアイスはパスティス風味でスパイシーで大人の味。
私は4品の中で、こちらが1番のお気に入り。

パティシエール シャンティー(イチゴのコンポート)¥530
+520でアシェットに。バニラアイス+キャラメルソース をチョイス。

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カスタードと生クリーム、イチゴ(又はバナナ)のコンポートの王道のクレープ。生クリームたっぷり、ボリュームたっぷり。私には少し生クリームが多かったかな。友人と半分ずつ食べたけど、それくらいが限界かな・・・。

フロマージュクリュ ¥530
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レアチーズクリームとフレッシュレモンのクレープ。
レアチーズはとろんとしていて、レモンの酸味がキュっと効いていて私好み。
ショコラの次にお気に入りの1品。

ブール エ シュクレ ¥420
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発酵バターとお砂糖で食べる一番シンプルで美味しいクレープの食べ方、と説明があったとおりにとってもシンプル。
クレープの生地の風味を一番楽しめた。

2人で4品をたいらげた。
今回はテイクアウトもあったし、かなりシンプルだったクレープたち。
生地は東急フードショーの時よりも、均一でモチモチしている!!、改良されたのかな?と思ってシェフに聞いてみたところ、枚数を焼きすぎて鉄板の温度が下がっていたからかな・・・との事。生地が同じでもこんなに違うんだ・・・つくづく奥が深いクレープ・・・。


私達が食べ終わる頃にはお客様の流れも一息ついて。
食後にはドリカム話まで、させていただきました。
突然の問いかけ、失礼いたしました。
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by kuw_buw | 2007-10-09 00:12 | □FOODS
楽園 上 (1)
宮部 みゆき / / 文藝春秋

楽園 下
宮部 みゆき / / 文藝春秋

『模倣犯』の続編になるのかな?この作品。
最近、記憶力が本当に低下。模倣犯も詳細までは思い出せず。
ここは一気に両方読もう!と思ったけれど、生憎実家にあるようで・・・残念。

模倣犯に登場する前畑滋子が主人公となっている。
宮部さんらしいサイコ系の要素を絡めたストーリー。
いくつもの場面がそれぞれ展開されて行くドキドキ感、最後にそれらが結びつく爽快感はさすがに宮部作品、でした。
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by kuw_buw | 2007-10-07 16:37 | ■BOOKS
夜明けの街で
東野 圭吾 / / 角川書店


久々に読んだ東野圭吾著。

そういえば今度の月9ドラマの原作もそうだったよね。
あまりにも過去の記憶すぎて、配役がどうだって話にもついていけない私。
近々読み直してみようか。

『夜明けの街で』
帯には、「東野圭吾の新境地にして最高傑作」
     「緊迫のカウントダウン。衝撃のラストシーン。」
とあった。

まもなく時効をむかえる殺人事件の容疑者と不倫の恋に堕ちた僕、の話だ。
期待していた東野ミステリーとはだいぶ違って拍子抜けした感もある。
でも、さらっと読み飛ばせないのは、男性作家ならではの男性の心理描写、だからだろうか・・・。

More
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by kuw_buw | 2007-10-07 16:26 | ■BOOKS

セツナイ。

吉田美和の夫である末田健が亡くなったという報道。
もう発表から数日経ったけど、その事を思い返す度に、様々な思いがよぎる。

9月22日、23日。
ドリカムファンにとって4年に1度の祭典であるワンダーランドに私も行った。
ニュースにもなるくらいだから、ファンじゃなくてもその存在くらいは知っている人が多いんじゃないかと思う、ワンダーランド。
東京の公演は国立競技場が舞台で、全公演のファイナル、でもあった。
最終日、アンコールも終わって、最後の最後。
中村正人が、
「吉田さん本当に良く頑張りました。ハナマルでした。」
といって吉田美和を抱きしめた。
今までにないその終わり方に、多少のひっかかりを感じつつ、余韻に溺れていた私。

そういうことだったんだ。
報道を見て、真っ先に思い出したのはその、ワンダーランド最後のシーンだった。

ワンダーランドは最高でした。
ファイナルでのアンコール曲の最後、走る吉田美和の背中を見て凄い人だ、と涙がでました。
一人の少女の夢が現実となり、6万人のファンを前にするその道のりを思って感動した私。
その夢の舞台裏で、ツアーと病院を行き来する姿があったなんて。
あまりにも切なくて、言葉にできません。

そして、吉田美和の夫として報道された 故 末田健。
彼には前妻との間に1児をもうけている。
その児は、自分の父親の死をどのように受け止めたのだろう。


ご冥福をお祈りいたします。
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by kuw_buw | 2007-10-05 00:16 | □日々の記録