結婚して4年が経過。現在、育児休暇中のkuwの日記です。あっという間に過ぎていく毎日を、マイペースに記録中。主な登場人物は、buw(旦那くん)。


by kuw_buw
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今夜は夜市(リベンジ)も残っているため、ちょっと早めの夕食を。
向かった先は、台湾料理としては一番有名と言ってもいい『欣葉 シンイエ』へ。

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どれも美味しかった!
でも台湾料理って・・・何?という疑問は残る。
中華料理でもなく・・・日本料理とも違い・・・。でもコレという特徴はつかみにくかった。
エビフライのようなものは季節のフルーツソース(本日はマンゴー)と共にいただくのだけど、想いのほか相性が良かった。
デザートに杏仁豆腐を注文したけれど、わらびもちのような小菓子とお茶はサービスでした。
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by kuw_buw | 2007-08-21 23:25 | □TRAVELS
やっと2日目も後半。

お昼ごはんの坦坦麺を食べた後、即、タクシーを捕まえる。
もう、ちょっとの距離だって歩く気にはならない。
それくらい暑かったんだよ・・・。
ドライバーさんに伝えた行き先は最寄り駅。そう・・・故宮博物館ではなく・・・。
直接博物館に行ってもらっても、きっと大した価格にはならなかったんだろうけど、
そうはせずに極力電車で移動するところが、堅実というかケチというか。
でもお互い何の疑問を持たない、そういうところが、いわゆる「価値観」なんだろうね。


タクシー→電車→タクシー っていうメンドクサイ経由をして、故宮博物館に到着。
台湾では何度も感じたことだけど、この国はスケールがでっかい。
国土(領土?)は小さいはずなのに、なんでこうも大きなものが存在するんだろう。
ずっと行きたかった故宮博物館で、最も感動したのがソコっていうのも実はちょっと悲しいことなのですが。
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コチラの狛犬もでっかい。
ちなみに一緒に映っているbuwは身長180cmオーバー。

スケールは大きかったけど、展示物は小さいものが多い。
世界4大博物館、ということでかなり前から凄く楽しみにしていたのだけれど、その期待に値するほどの感動は得られず、ちょっと残念な結末でした。
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by kuw_buw | 2007-08-21 01:12 | □TRAVELS
仇份を出発したのは11時前。11時36分初の列車で台北へ戻るべく、余裕を持ってタクシーに乗り込んだ。朝、電車を降り立った瑞芳駅は意外に栄えているように・・・見えた。
だから、20~30分プラプラしたら面白そうだし、買い物も出来ちゃうかも!!なんて若干楽しみにさえしていたけれど、そこは40℃近い世界。ブラブラするには暑すぎる。
駅前のスーパーもコンビにも長居するには物足りず、魚屋や肉屋は臨場感たっぷりで興味深いけれど、まさか生魚や生肉を購入するわけにも行かない。
結局、チェーン店らしいカフェで時間を潰すことになった。

カフェには面白いドリンクもあったりして、台湾に来て初めて、ペットボトル以外の飲み物を口にした。
街に似つかわしくなく、なかなかオシャレな店内で、一人用のソファーに丸テーブルの席では、きれいな服装のお姉さまがパソコンを持ち込んでお仕事(?)なんて光景も目にした。
そのギャップがすごく印象的だった。

なんとか時間を潰し、列車にて台北へ。
実はこの日のスケジュールはみっちりだった。この後お昼ごはんを食べて、故宮博物館へ行き、夕飯を食べて、夜市へのリベンジ。
2泊3日の旅行、1食たりとも無駄に出来ないっ。と思ってしまうあたりが貧乏性だよなぁ。

お昼ご飯に選択したのは小龍包のお店。
もう1件くらい食べてみて、食べ比べがしたかった。
迷って迷って、タクシーにお願いしたら・・・なんと定休日。詰めが甘かった・・・残念。
こんな時、明日リベンジ!と行かないところが短い旅の欠点だけど、でもそれがまた醍醐味でもあるんだよね。
変わりに選んだのは、立地的にも近かった坦々麺のお店『老鄧坦担麺』ラオトウダンダンミェン
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四川出身のオーナーが1952年に創業し、現在は4代目が受け継ぐお店。
写真右下から時計回りに、坦坦麺(NT$60)、酸辣麺(NT$70)、粉蒸排骨(NT$90)を注文。
まったくのガイドブックにあったお勧めそのものラインナップ(笑)
1個ずつは少量で、色々食べられるのが嬉しい。
坦坦麺はもちろんだけど、粉蒸排骨(豚肉の蒸しご飯)がピリ辛で、ご飯はモチモチしていて美味しかったな。

そうしてやっと故宮博物館へ向かったのでした。
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by kuw_buw | 2007-08-10 23:48 | □TRAVELS