結婚して4年が経過。現在、育児休暇中のkuwの日記です。あっという間に過ぎていく毎日を、マイペースに記録中。主な登場人物は、buw(旦那くん)。


by kuw_buw
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<   2007年 07月 ( 7 )   > この月の画像一覧

終わってみれば、食べてばかりいた台北旅行。
ここ九份でも結構色々食べました。

まずは基山街入り口からすぐの『九份傳統魚丸』
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注文したのは五味綜合魚丸湯(NT$50)
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ガイドブックには「三味」しか書いてなかったけど、五味っていう代物があった。
お店のおじさんがそれがおススメだ、って言うので(たぶんそう言ったんだと・・・)素直にそれを注文。五味団子がそれぞれ何なのかは食べてもわからない。結構しっかりした食感の団子だった。
スープはダシが出ていて美味。

次に食べたのは『阿柑姨芋圓店』のカキ氷。
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店頭にはアイスクリーム屋さんのようにケース内にトレーがいくつかセッティングされていて、そこに具材が並べられている。
トッピングは選べるようだけど、全部を乗せたもの(NT$35)を注文する人がほとんどだった。
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商品を受け取り、工場のように見える店内を進むと、絶景を見ながら食べられる喫茶室がある。そこまで裏方を通ってすすむんだけど、おばさんもおじさんも一生懸命「芋圓」を作っていた。芋圓っていうのは写真のオレンジ色と小豆色の物で、結構強い餅々かんがある。その餅々した食感が何ともいえなくて、適度な甘さも良かった。
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この、じみ~な感じのトッピング。これがもの凄く美味しいんだなぁ。
この下に、粒の大きめの氷が入っています。
これまでお腹の調子はすこぶる良好だったけど、さすがにこの氷は控えめに・・・。
たぶん大丈夫、と思いつつも用心するに越したことはないものね。

続いて立ち寄ったのは『阿妹茶酒館』
こここそが、映画「非情城市」のロケで使われて有名になった茶芸館。
日本人は、本当にみんなツアーで来ているみたいで、あなた達はどのガイドの客?といった質問をこのお店では何度も受けてちょっとうざかった。時間になっても集合場所に現れない客を探しているガイドさんがウロウロしていた。
メニューが、「まきす」の大きいのに書かれていて、くるくる巻かれてしまわれている。かわいい
!!
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お茶は30~40gくらいの真空パックになっているものを購入。そこで飲むために使用した残りは箱に入れてお持ち帰りする、というシステム。
なんて合理的な考え方なんだ!!
お店にとってはお茶のロスを考える必要もなく、単価もグン!とあがる。
茶葉代がNT$400~1000。お湯代がNT$100×人数。
こんなに高価だったのに、どのお茶をたのんだのか失念。。
それに比べてお菓子はNT$80とお手ごろ価格だったので、「雪花糕」というミルクプリンにココナッツをかけたものを注文した。
お店のおやじさんと思われる人が、お茶の入れ方を教えてくれる。
おじさんはとっても世話好きで、お茶の入れ方以外にもあーだ、こーだ色々話してくれた。
お茶は美味しかったけど、どれくらい価値あるものか、判別できない自分が悔しい・・・。
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by kuw_buw | 2007-07-27 00:28 | □TRAVELS
かつて金鉱として栄え、後に映画『非情城市』の舞台として注目を集めた九份。
古びた町並みに赤い提灯が並んだその景色はパンフレットなんかにもよく使用されている。
『千と千尋の神隠し』もここの景色にインスピレーションを得たとか。
お父さんとお母さんがご飯をいっぱい食べて豚になってしまうあの街・・・。

台北から電車で1時間ほどの所にあるのだけど、ツアーで行く人がほとんどらしく、行きかたについてはガイドブックでも大まかにしか案内が無い。
『台北車站から宜蘭・花蓮方面行きの自強号などに乗り、瑞芳駅下車。西口を降りてバスかタクシーに乗車・・・・』
ちんぷんかんぷん!!
そのガイドブックの隅から隅まで読み込んでも、花蓮がどこにあるのか自強号の乗り場が何処にあるのか書いてないのですから。

でも、どうにかなっちゃう。(最近の旅行ではこんなシチュエーションが多い・・・)
前日の下見&時刻調べを経て、当日7:42の自強号に乗って瑞芳駅へと向かった。
車中でも1つ想定外の状況が・・・。
指定席を購入したつもりでいたのに、なんと指定は途中まで。
どうやら、空いてる区間はその席を使えるけど、先約の客が乗ってくる駅からは自由席扱い、というシステムらしくて、途中で先約者に席を奪われてしまったのでした。

たどり着いた瑞芳駅。
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ここからタクシーで10分ほど山道を登り、基山街の入り口まで。
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基山街はアーケードになっていてみやげ物屋と食堂が軒をつらねている。
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道なりに進んでいくと、突き当たりには絶景が広がる。ちょっと日本の温泉街のよう。
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基山街と交差している豎崎路が、映画等で有名な町並み。
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あちこちに見える日本語が、日本人観光客の多さを物語っているけど、旅先で日本語を見るとちょっと興ざめ、な気分。

ここ九份でも色々食べたけど、それはまとめて次に書くことにします。
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by kuw_buw | 2007-07-22 12:09 | □TRAVELS
台北に来たからには外せないこの2点。
知る人ぞ知る的なお店にも行ってみたいけど、誰もが知ってる有名店も気になる!!
2泊3日のスケジュールの中では、そう何件も行けないし・・・と悩んだ挙句、初心者らしく、まず有名店から味わうことにした。

鼎泰豐(ディンタイフォン)本店
このお店がある永康街というところは、ショッピング街なのにとにかく交通の便が悪い。
このお店も最寄り駅から約20分。
私は中正紀念公園から歩いて向かったけれど、暑くてだらだら歩いて20~30分くらいかかったかな。涼しければ何も問題の無い距離なんだけど。
お店はいつでも大人気!!
お店の前に、ごちゃごちゃと順番待ちの人が待機しているけど、思ったよりは待たなかった。
でも、待ってるだけでもやっぱり暑かった!!!

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小籠包♪ 10個でNT$180(700円くらい)
厨房にはたーくさんの料理人たちがひたすら小籠包を包んでいる姿が。
日本で食べる小籠包って頑張っても皮が破れちゃって、中のスープがぁっ・・・て思う事が多かったけど、ここのは1個も破れなかった。
かといって皮が厚かったり、硬かったりするわけでもなく・・・これが技術なのかな。
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コチラは蝦肉蒸餃。10個でNT$200。
これ、すっごく美味しかった。エビと豚肉の蒸し餃子なんだけど、具がぎっしりでジューシー。

他に酸辣湯スープを注文したけど、これはいまいち。期待した辛さも酸味もなく、妙に飲みやすいスープでした。
あ、あと店内はクーラーがあんまり効いてなくて、ちょっと辛かった・・・。

早々にお店を出て、隣の本屋さんで涼休憩。
その後向かったのは・・・

冰館(ピンクァン)ICE MONSTER
ここも大行列。
でも回転が速くて、そんなに待たない。(=ものすごく売れる店なんだろうな)
半分くらいは地元の人たち。
仕事帰りの同僚、カップル、家族・・・と、とにかく皆が大好きな食べ物らしい。
まぁあれだけ暑かったら当然かもね。
ここでも王道のマンゴーカキ氷を。

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氷は結構大きく削られててガリガリな食感。
なんか、見たことの無いカキ氷機で、ものすごい勢いで氷を作っていた。
旬のマンゴーたっぷり、マンゴーアイス、ミルクと大容量。
地元の人達も2人でシェアして食べてました。
フレッシュマンゴーから作った、お店特製のシロップもかかっていて、ペロっと食べられる美味しさ。
他の味も試してみたかったな。
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by kuw_buw | 2007-07-22 01:54 | □TRAVELS

あまりにもかわいくて

あまり仕事の内容はここに載せないのだけど・・・。

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とある養鶏場で。
卵が現れて、トントンたたいて割れをチェックして、運ばれていく・・・卵達。


最近色んな種類の卵が売ってるでしょ?
商品名でいうと例えば『ごまたま』とか。
あれって餌が違うだけで、鶏の品種は関係ないんだって。
10日ぐらいそれ用の餌をあげたら、ちがう銘柄の卵を産めるようになるんだってさ。
知らなかった~。
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by kuw_buw | 2007-07-19 00:03 | □日々の記録
台北中心部で、私が行きたい(行っとこうかな)と思ったところは、龍山寺中正記念公園

まずは龍山寺へ。
龍山寺は台湾最古の寺で、台湾で随一の格式を誇り、台湾全土から参拝者が訪れる、という寺。
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ホテルからぷらぷらと歩いて行こうと思ったけど、あまりの暑さに断念。
街の中にご丁寧に設置されていた気温表示計によると38℃だって。
こんな気温、かつて体験したことあったんだっけー?
まるでサウナの中を動き回るようなけだるさ。
そんなわけで、同名の駅までMRT(地下鉄、のようなもの)を利用してみました。

台湾に限らず、旅行先で宗教施設(お寺とか教会とかモスクとか・・・)を見学するのが私は好き。言葉ではうまく言い表せないけど、大きな感銘を受けることが多い。
そしてなにより、日本人(の大部分)って、信仰心がないよな・・・と強く感じる。
お葬式や法事の時だけ、義務のように宗教儀式に参加する変な国民だよね。
そういう自分も、特定の信仰は持ち合わせていないのだけど。

龍山寺は敬虔な信者の方々で溢れていました。
観光客である私達の肩身の狭い事・・・。
皆、7本の長い線香を1セットにして持ち、祈りをささげては1本の線香を捧げ、移動。
こうして境内を1周して7箇所に捧げる間、本当に本当に丁寧に祈りを捧げている。
祈り終わった後は、おみくじをひく。
これにも作法があって、何度も何度も繰り返して番号を決定し、おみくじをひいた後はその解釈でも調べているのか、辞書のようなものを読みふけっている姿を目にする。
ホントに皆、熱心だったなぁ。

龍山寺を後にして向かったのは中正記念公園
蒋介石を記念した公園。
大中至正門というもの凄く大きな門がある。
台湾は小さな島なはずだけど、道路とかこういう公園とか、ヨーロッパみたいにすごくゆったり、広々してる。
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この公園を突っ切るだけで、汗だくになってしまったのでした・・・。
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by kuw_buw | 2007-07-16 01:18 | □TRAVELS
そういえば、最近オセロ出演の台湾CMを良く観る・・・。
なんだかブームに乗ったみたいになっちゃったな。
そんなつもりもなくて、前々からいつかは行きたい、と思っていたんだけど。

飛行機の中で必死で立てたスケジュールでは、
・台北市内の観光
・小龍包を食べる
・マンゴーカキ氷を食べる
これが1日目の最低必須項目。そう、台北旅行での一番の目的は『食べる事』!!

まず、ホテルから西門駅までの5分程の距離の中で食事をすることに。
台北初の食事は『老菫牛肉細粉麺店』ここでは台湾の名物のひとつ、牛肉麺が食べられる。
台湾産の黄牛という種類の牛肉を使っていて、牛骨、牛筋、牛肉をじっくり煮込んだスープがベースになっているらしい。
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カレー味、というのがもの凄く気になって、そんなにお腹もすいてなかった私は細粉(ビーフン)を合わせる事に。一方buwはふつうの牛肉麺と思われるものを。
店員さんは全く日本語も英語も解らないのか、日本語写真つきメニューとオーダーシートを置いてさっさと下がってしまった。注文の仕方、よくわからず。。
でもこの店員さん、後でお茶とお水はセルフだから飲んでね、という事を必死で伝えに来てくれたのです。決して不親切なわけではなかったらしい。
お味の方は・・・。
カレーは、本当にダシにカレー粉を溶かしたようなそっけない味に感じられ。注文の仕方が悪かったのかな??
牛肉麺は入ってる肉はもの凄く柔らかくて、麺は中太麺。美味しかったけど、かなり肉臭い、ガツンとしたスープでした。
なによりびっくりしたのは、大きさ。
写真じゃ解らないけど、この器、日本のラーメンの器の1.5倍はあろうかという表面積。
スープが多いようでそんなに凄い量ではなかったけど、迫力あったなぁ。

2時30分くらい、と中途半端な時間だったけど、
店内には現地の夫婦、親子などが数組、日本人?と思われるバックパッカー風の男性2人連れが1組。厨房も凄く広くて、けっこうな繁盛店なんだと思われました。
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by kuw_buw | 2007-07-16 00:40 | □TRAVELS
初めての結婚記念日は、2泊3日で台湾(台北)へ。
記念日は、結婚式をしたレストランで食事をしよう!とずっと楽しみにしていたけれど、
buwの休日予定を見てみたらなんと3連休。
珍しい3連休、どこかに行かなきゃ~~!! って。
6日前に飛行機&ホテルのみのツアーを予約し、バタバタと旅立ったのでした。
計画性も落ち着きもない結婚記念日。
まぁこんな感じが私らしいといえば私らしい・・・かな。

<1日目>
・出発日も午前出発で楽しみたい。
・完全フリーがいい。(ツアー行動苦手・・・。)

その条件と金額だけをチェックして申し込んだツアー。
今、燃油チャージが結構高いのね。台湾なんて近距離なのに約10000円だって。
指定しなかった飛行機は、エアーニッポンに。
エアーニッポンがANAの子会社で、ANAの機体を使用している事を初めて知りました。

9:20フライトの為、チェックインは7:20。
電車での成田入りは不可能な時間なので、初のリムジンバスを利用。
このコース、意外と楽チンだった!! 今後も利用したいな。
とは言え・・・前日は普通に仕事をしてから帰宅、ご飯の支度、旅行の準備、始発電車・・・
buwはグースカ寝ていたけれど、私の睡眠時間は30分。。。

時差は1時間。台湾桃園空港には現地時間11:50の到着予定。
実際には30分くらい遅れての到着だったかな。
飛行機内では必死で睡魔と戦って、どうにか当日の予定を立てた。
空港では現地係員が待機していて、ホテルまでご案内・・・だけではなく、両替(お土産店)にご案内、が付いていた。
私がツアー旅行が嫌いな理由の1つはこのお土産店へのご案内、があるから。
どうせ買わないし(私は)、両替なんて空港で出来るし、時間のムダ以外のなにものでもないと思うのだけど。安いツアーだから仕方ないのかなぁ。
それにしても、着いてすぐお土産を買おうと思う人がどれくらい居るのかしら。

空港からホテルへのこの『送迎コース』には5組の参加者がいて、それぞれ4箇所のホテルに案内された。
私達が選んだ(というかそれしか残ってないと言われた)豪景大酒店には私達のみ。
ホテルはあまり重要視してない私達だけど、こうやって順々に案内されると、なんだかちょっとドキドキする。
自分達だけボロボロホテルだったらなんだか恥ずかしいと思うのは、見栄、なのかな。
実際には外観は普通でちょっとほっとした。
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by kuw_buw | 2007-07-12 00:34 | □TRAVELS